HV002

Simmondsia chinensisホホバオイル

有機農法で栽培されたホホバの種を低温圧搾法で抽出した、1番搾りのキャリアオイルです。

2,700円(本体2,500円、税200円)

購入数:

Detailsホホバについて

名前ホホバ
仏名Huile de jojoba
原産地イスラエル
抽出法低温圧搾法
容量100ml
主な成分構成エルカ酸 5-30%
イコセン酸 50-90%
パルミチン酸 0.2-2.0%
オレイン酸 5-10%
ベヘン酸 0.1-2.0%
ホホバがもたらす力 美容への働き この植物油は不鹸化物を豊富に含んでいるので、美容の分野においてすばらしい効用とアンチエイジング効果をもたらします。 毛髪に対しては皮脂の生成を正常に保ち、髪の油脂分を整える一方、乾いて傷んだ髪に活力を与えるという2つの作用があります。 いずれの場合もホホバオイルにより髪の輝きや柔らかさが改善され、美しさを取り戻して抜け毛が抑制されます。
皮膚については、保湿、活力回復、シワ予防、やわらか、なめらか、組織の再生など多くの効用があります。 ホホバ油はエラスチンの代謝を活性化させ、細胞内の水分喪失を抑制するので、脱水し非常に乾燥した肌に対しては理想的な油であることは知られています。
また肌の柔らかさ、弾力性そして若々しさを保つために非常に素晴らしいアンチエイジングケアー剤として認められています。ホホバ油の組成は皮脂に近いため、皮脂膜を強化し、脂性肌の皮脂の排出を調節します。
ニキビの場合に用いると特に有効です。乾性肌と脂性肌のケースを取り上げてきましたが、ホホバ油には保護指数5の天然のサンフィルターが含まれていて、日光浴をしながら日焼けから保護してくれます。
お風呂上がりやワックス脱毛の後に、(ドライまたはオイリーを問わず)ヘアーパック、また目のメイク落としに、あらゆるタイプの肌用にデイリークリームやナイトクリームとしてホホバ油を原液で使用できます。 植物の概要 この低木の学名は「Simmondsia chinensis」で、一般的には「ワイルドヘーゼルナッツ」や「ヤギの叢林(Buisson a biques)」あるいは「コーヒーの木」と呼ばれています。
アメリカ南部の砂漠(アリゾナやメキシコ)で生育し、根は地中深さ30mまで伸びることが出来るため、砂質土を固定し、微量な湿分を集水することで12から18ヶ月続く旱魃に耐えることができます。
野生のホホバの木からは1-2kgの採油種子が得られ、常温で液体ワックスのホホバ油を抽出します。
インディアンは数世紀前から、この油の持つ回復、美容(皮膚と毛髪)、収入源(ろうそくの製作、皮革物の艶出し)、栄養摂取(炒るとコーヒーに似た味の飲料が得られる)のそれぞれの効用を生活の中で活用していました。
20数年前にホホバ油がマッコウクジラ(絶滅危惧動物)の頭蓋中にある鯨蠟の代用品あるいはそれ以上の物であることを発見し、様々な分野で利用することになりました(自動車の潤滑油、皮革産業、医薬品、化粧品など)。

About Carrier Oilキャリアオイルについて

アロマ・フランスが提供しているキャリアオイルはオーガニック100%の植物を低温圧搾法や浸出法で得られたキャリアオイルです。

植物はすべて、フランス通産省によって5年間、化学肥料を一切使用せず、遺伝子組み換えでないことを証明し、 土壌の手入れの細かな規定を全てクリアし認定されるABマークとフランス政府により認定されているオーガニック製品認定組織Ecocert認定を取得したもののみを使用しております。 もちろんすべて手作業で収穫されております。

冷温圧搾で抽出されており、これは最も伝統的な機械的手段であり、種子や果実を選別後に圧搾します。 冷温圧搾を行うことにより、得られる油は植物の天然汁で主要な栄養有効成分のすべてが含まれています。圧搾機出口での油の温度が40℃を超えないよう、注意が必要です。

収穫・栽培方法
用いられる植物はすべて野生か無農薬栽培の純粋で100%天然な植物です。
手作業で丁寧に収穫し、必要量以上を収穫せず、植物を必要とする人間以外の種へも配慮をし、植物の保護と品質を保持しています。
収穫時には、植物の開花と成熟時期の見極めが大切で、良好な状態も植物を収穫することを行っております。
植物は植物に合わせて適切な時期に収穫されることが重要です。花の開花と植物の熟した時期に収穫することにより、一番いい状態の植物を得ることができます。

▲ この商品を購入する

おすすめ商品